「ここは何をしている会社?」ではなく、一目で伝わること

旅行の看板も、格好良さより「何を提供しているのか」

成城店の看板を一度スケルトンの状態に戻すことになり
先日、自分でステッカーを剥がす作業をしてきました

成城店の会社ロゴの入った看板
成城店の看板をスケルトンにした様子

業者さんにお願いすることもできますが
私は昔から、自分でできることは自分でやるタチです(笑)

事前に剥がし方を調べてみると
ドライヤーで熱を加えると剥がしやすいとのこと

脚立とドライヤー、延長コードを持参して作業開始

熱を当ててみると……

ペロリ

思っていた以上に簡単に剥がれました

最後に水拭きをして、きれいなスケルトン状態に

途中、大家さんから「怪我しないように気をつけてね」
と声をかけていただきました

こういうちょっとしたお気遣いがありがたいですね

成城店の看板から会社ロゴステッカーを剥がす様子
成城店前に脚立を置き作業をする様子

成城店を出して10ヶ月

実際にお店を構えてみて、改めて感じたことがあります

看板は、格好良さだけを追求するものではありません

そこを通る方に

「ここは何をしている会社なんだろう?」

と思っていただくのではなく

「ここはシニアの旅行をサポートしてくれるところなんだ」

と、一目で分かっていただくことが大切です

旅行も同じです

「旅行会社です」だけではなく

「シニアのための旅行」

「介護が必要な方の旅行」

「移動に不安がある方の旅行」

そんな私たちが大切にしていることを、きちんと伝えていく

シニア旅時間 Trip☆Care.も
旅行業と福祉介護タクシーの経験を活かしながら
これからも「何をしている会社なのか」が分かりやすく伝わる情報発信を
大切にしていきたいと思います

実際にお店を出してみたからこそ気づけたこと

今回の看板の作業も、そんな小さな学びの一つになりました

これからも実際にやってみることで気づくことを大切にしてまいります

投稿者プロフィール

富山英紀
富山英紀
- シニア旅時間 - Trip☆Care. トリップケア
オーナーの富山英紀です。
旅行のこと、日々の出来事などブログにてお知らせいたします。

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