親を旅行に連れて行ってあげたい
でも、体調のこと、移動のこと、万が一のことを考えると
「本当に行けるだろうが」と不安になるのは自然なことです

シニア旅時間は
「行くかどうか」から一緒に考える旅行会社です
無理に旅を勧めることはありません
ご家族とご本人の気持ちを大切にしながら
その方に合った選択肢をご提案しています


ご家族が感じやすい、こんな不安はありませんか

  • 体調が急に悪くなったらどうしよう
  • 移動やトイレのことが心配
  • 旅行先で迷惑をかけてしまわないか
  • 「行きたい」と言っているけど、本音は無理していないか
  • もしもの時、誰が対応してくれるのか

こうした不安を感じるのは、
親を大切に思っているからこそです

両親の方に手を添えて寄り添うご家族の様子

「大丈夫かな」と思う気持ちから、旅は始まります


「行くかどうか」から一緒に考えます

親の手を包み込むように握るご家族の手、安心して旅行を考えるシニアと家族のイメージ

シニア旅時間では
「必ず旅行に行きましょう」とは考えていません

体調、移動、万が一のこと
どれも、ご家族だからこそ気になる大切な視点です

私たちはまず
本当に今、行くことがその方にとってよいのか
というところから一緒に考えます

行かないという選択肢を含めて
ご家族とご本人にとって納得できるかたちを探します


ご家族が担うのは「決断」ではありません

旅に行くかどうかを決めること自体が
ご家族にとって大きな負担になることがあります

シニア旅時間は
ご本人・ご家族・私たちの三者で状況を整理し
「行かない」という決断も含めて一緒に考えます

ソファに座り、これからのことを静かに話し合う高齢の夫婦

ご相談から当日までの流れ

自宅でスマートフォンを見ながら一緒に調べる高齢の夫婦
  1. まずはご相談(電話・メール)
  2. 体調・移動・不安点の整理
  3. 行程のご提案(無理のないかたち)
  4. 最終判断はご家族とご本人で
  5. 当日のサポート

こんなご家族からご相談をいただいています

  • 親が「行きたいと」言い出した
  • 元気なうちに思い出を作ってあげたい
  • 兄弟で意見が割れている
  • 医師に相談すべきか迷っている
温泉旅館で、娘が両親を写真に撮っているシーン

旅行当日、私たちができること

桜の木の下に並んで座る高齢の夫婦

ご自宅から目的地まで、ドア to ドアでご案内いたします
車いすのままご乗車いただける車両で、安心して移動いただけます

長距離の場合も、途中で休憩を取りながら無理のない行程で進みます
その日の体調やご様子に合わせて柔軟に対応いたします

宿泊施設への到着や観光地での乗り降りもお任せ下さい

具体的には次のようなサポートが可能です

・ご自宅から宿泊先までの送迎
・車いすのまま乗車できる専用車両
・途中休憩や立ち寄り場所の調整
・宿泊施設や観光地での乗り降りサポート

移動の不安をできるだけ減らし
ご家族が″その時間″に集中していただけるようお手伝いいたします

高齢者二人が寄添いながら旅を楽しむ様子

まずは「行くかどうか」からご相談ください

まだ旅行に行くかと決めなくて大丈夫です

「連れて行きたい気持ちはあるけれど、不安もある」
そんな段階から、ゆっくり一緒に考えます

ご家族が担うのは、重たい決断ではありません
迷っている時間も、自然なことです

まずはお話をお聞かせください

行くかどうか
そこから一緒に考えていきましょう